XP 標準のCD書き込み機能(設定と解説)

投稿者:マーチン 2008年3月30日

 Windows XP では、CDに書き込むソフト(ライティングソフト)を使わなくても、標準でCD-R、CD-RW に書き込むための機能を持っています。専用ソフトに比べると、できることは限られていますが、初心者には一番わかりやすい方法です。
 ただし、DVD-RAMへの書き込みをする場合には、この「XP 標準のCD書き込み機能」は使わない設定にしなければならないので、ご注意ください。

●CD ドライブの書き込み機能を有効にする

(1)マイコンピュータから、CD ドライブを右クリックして、メニューから [プロパティ] を選択する。

(2)[書き込み]タブをクリックし、
  ■このドライブで CD 書き込みを有効にする
にチェックを入れる。

(3)[OK] ボタンをクリックする。

●書き込みできるメディア

標準機能で書き込みできるには、CD-R と CD-RW だけです。
種類容量特徴
CD-R650MB
700MB
・一度書き込んだデータは削除できない。
・音楽 CD を作る際に適している。(CDプレイヤーでも読み取れる)
・保存用や交換用に向いている。
CD-RW650MB
700MB
・書き込みと削除が可能です。
・一時保存に適しています。
・Windows XPの書き込み機能では、ファイルの一括消去しかできない。

●CD-R/CD-RWの取扱い上のご注意

・レーベル面に文字を記入するときは、フェルトペンなどの先の柔らかいものを使用する。
ボールペンのような先の固いものを使うと、記録膜を傷つける可能性が有ります。
・保存時の直射日光・高温多湿は避ける。

【imation】CD-R/CD-RWの取扱い上のご注意


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