【Google講座 第8回】 常用テクニック

投稿者:マーチン 2006年8月22日

ぺこちゃん前回まで、7回にわたって、私の知っていることを、まほちゃんに説明したけど、それ以外のテクニックについて、マーチンさんに教えてもらいます。よろしく、お願いします。
マーチンさんマーチンです。基本的なところは、わかりやすく説明できていると思います。ありがとう。他に、良く使うテクニックや、検索精度を上げる為のテクニック、他の検索エンジンについて説明しようかな。Google(グーグル)に限らず、他の検索エンジンでも使えますね。
マーチンさん始めに、もし、わからない単語が出てきたら、
    【テクニック1】 「とは」を付けて検索する。
たとえば「萌え」って言葉がわからなければ、「萌えとは」で検索してみる。言葉の定義をしているページが、すぐに出てくるものです。他には、「って」をつけて「萌えって」で調べてみてもいいです。
ぺこちゃんへぇ~。これは、すごいね。でも、この「萌え」って私には理解できないです。
マーチンさん次に、たくさんのホームページを紹介しているページを探したいのなら、
    【テクニック2】 検索語に「リンク集」を追加してみる。
ページへのリンクと短いコメントが付けられた「リンク集」をよく見かけますが、それらにはタイトルか説明文に「リンク集」と言う単語が使われているものです。例えば、「温泉 九州 リンク集」って具合に使います。
「温泉 九州 リンク集」の検索結果
ぺこちゃんこれも、色んなところで使えるテクニックですね。
マーチンさん次に、パソコンで知らないエラーメッセージや警告が出てきた場合には、
    【テクニック3】 メッセージそのものをダブルコーテーション(”)でくくる。
例えば、「このWebページで、ActiveXコントロールを実行するにはクリックしてください。」と出されたら、「"ActiveXコントロールを実行するにはクリック"」を検索語にして、ググると、その警告についての説明が出てきます。このとき、前後を " でくくると、フレーズ検索という検索方法になるので、単語に分解せずに、メッセージそのものにヒットするページを探します。
このWebページで、ActiveXコントロールを実行するにはクリックしてください
ぺこちゃんなるほど。Windowsのヘルプを探すより簡単だし、たくさんの中から自分にあった説明を読めばいいので、使いやすいですね。
マーチンさんもう1つだけど、例えば、製品の型番が分かっている時に、その装置のドライバーをダウンロードしたり、値段を知りたい場合は、
    【テクニック4】 製品の型番を検索語にする。
と簡単に欲しい情報にたどり着けます。ドライバーを探したければ「XXXX-XXX ダウンロード」、値段を調べたければ「XXXX-XXX 価格」と使います。
ぺこちゃんさすが、マーチンさんですね。私の知らないことばかりでした。ありがとうございました。



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