iPad 初心者講座8 (メモリの開放)

投稿者:マーチン 2013年3月2日

 基本操作以外に、不安定になった時の操作や、それを予防するための操作や、誤操作を防ぐ設定方法を説明します。
 基本操作は、以下の記事も参考にしてください。

●iPadを再起動する

アプリケーションの動作が不安定になったり、入力を受け付けなくなってしまった場合は、iOSを強制終了し、起動し直すことが有効です。
(1)電源ボタンとホームボタンを同時に長押し(5秒以上)する。
(2)電源ボタンを長押しすると、アップルロゴが表示され、再起動される。

●起動中のアプリを終了する

アプリがたくさん起動した状態は好ましくないので、不要なアプリは終了しておくことをお勧めします。
(1)ホームボタンを素早く2回押す。
(2)下の段に起動中のアプリのアイコンが表示される。
(3)どれかのアイコンを長押しすると、アイコンがゆらゆら揺れ、マイナス記号が表示される。

(4)アイコンのマイナス記号をタップすると、アプリが終了する。
(5)ホームボタンを押すと、ゆらゆらが止まり、もう一度押すと下の段の表示が元に戻る。

●メモリを開放する

メモリ不足が原因で、動作が不安定になることがあります。メモ解放アプリを使って、空きメモリの量を増やすことで、不安定を防止できます。
◆lAssistant
lAssistant アイコン
起動して10秒ぐらい待つだけで、メモリを解放してくれます。
Wired:固定して使用中
Active:起動中アプリで使用中
Inactive:起動中以外のアプリで使用中
Free:未使用
【iPad/iPhone App】lAssistant - Life On Touch 無料

●機能を制限する

不必要なアプリが起動したり、アプリのインストールをできなくする機能を紹介します。

(1)[設定]アイコンをタップし、[一般] [機能制限]を選択する。

(2)[機能制限]をタップする。

(3)パスコードを設定する。起動時のパスコードと、別のものも設定できます。

(4)確認のため、もう一度パスコードを入力する。
(5)使用をできなくするアプリを、オフに指定する。


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