スクリーン・リーダーを動画で紹介

投稿者:マーチン 2008年11月9日

 視覚障碍者は、コンピュータの画面情報を音声や点字にして読むことのできる「スクリーン・リーダー」というソフトウェアを使用しています。ITビジネス支援企業「ミツエーリンクス」のウェブサイトでは、「動画で学ぶ支援技術 スクリーン・リーダー篇」と題して、スクリーン・リーダーをわかりやすく紹介する動画コンテンツが提供されています。
 これから使おうかと思われている障碍者にとっても、また、なかなか直接見る機会のない健常者にとっても有益な情報です。
 テキスト化された内容も提供されていますので、動画が利用できない人にも読んでいただけます。

 ※この記事の投稿時点で、第2回まで公開されています。

第1回 スクリーン・リーダーとは?

 スクリーン・リーダーがどのようなものなのか、どのような種類があるのか、そしてスクリーン・リーダーとともによく取り上げられる音声ブラウザとはどのようなものなのかについて、10分くらいにまとめてあります。
 PC-Talker、JAWS、FocusTalkという3種類のスクリーン・リーダー、NetReaderという音声ブラウザが紹介されています。

第2回 Windowsの基本的な操作

 スクリーン・リーダーを使って、Windowsでどのような作業ができるのかについて具体的に紹介しています。
 内容は、Windowsの起動、スタートメニューの読み上げ、デスクトップ、システムトレーの読み上げ、アルファベット入力時の読み上げ、漢字入力時の読み上げ、スクリーン・リーダーのカスタマイズです。

・第3回 Webコンテンツの読み上げ1
・第4回 Webコンテンツの読み上げ2
・第5回 フォームの操作


◆関連記事

Copyright © まほろば. All Rights Reserved.(http://mahoro-ba.net/)