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ソーシャル・アクセシビリティ・プロジェクトの概要
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日本IBM は、2008年7月8日、インターネット上で一般のユーザーと視覚障碍を持ったユーザーが協働してウェブ・ページのアクセシビリティーを向上させるためのツール「ソーシャル・アクセシビリティー・コラボレーション・ソフトウェア」とそれを支えるコラボレーションサイト「ソーシャル・アクセシビリティ・プロジェクト」を公開しました。
⇒ 【日本IBM】ウェブ・アクセシビリティーを促進するソフトウェアを開発
⇒ YouTube動画へのリンク
視覚障碍者が、読み上げ機能付きのブラウザーを使っていて理解できない箇所を見つけた際、ソーシャル・アクセシビリティー・プロジェクトのサーバーにメッセージを送信します。
送信されたメッセージは、ソーシャル・アクセシビリティー・プロジェクトのサイトに表示されます。表示を見た一般のインターネット・ユーザーは、報告された問題に対して、適切な情報をツールを使って付加し、ソーシャル・アクセシビリティー・プロジェクトのサーバーに登録します。
その後、視覚障碍者がそのウェブ・ページにアクセスすると、ソーシャル・アクセシビリティー・プロジェクトのサーバーから登録された付加情報が自動的に読み込まれます。こうして、実際のウェブ・ページのコンテンツに変更を加えることなく、短時間でウェブ・ページの問題が改善されます。
【連載】
【まほろば】ソーシャル・アクセシビリティ・プロジェクトの概要
【まほろば】晴眼者向け その1(IBM IDの取得)
【まほろば】晴眼者向け その2(サポーターとしての準備)
【まほろば】晴眼者向け その3(ユーザとしての準備)
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