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Javascript その7(エラー発生例)
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以下に、間違ったソースを6つ示し、どんなエラーが出るのか、どう直したらいいかを説明します。
エラーメッセージは、上から、InternetExplorer、Firefox、Opera です。
●例1 全角文字が混じっている
【修正例】
a=1; で、1(全角)を、1(半角)に修正する。
●例2 値の入っていない変数を参照しようとした
【修正例】
n=0; の前に a=1; を追加する。
●例3 綴りが間違っている
【修正例】
wriet を write に修正する。
●例4 括弧が閉じられていない
【修正例】
//--> の前の行に } を追加する。
●例5 外部ファイル内でエラーが発生【test2.js】
【修正例】
"test2.js" の最後の行に } を追加する。
●例6 外部ファイルがない 外部ファイルがない、あるいは、ファイル名のパスを間違えた場合は、以下のメッセージが表示されます。
【修正例】
ファイル名のパスを直す。
【補足】 InternetExplorer で、エラーが以下のように表示される場合は、デバッガーを使用する設定になっている。初心者には難しいので、使用しない設定に変更する。
(1)IEから、[ツール] [インターネットオプション] を選択する。
(2) [詳細設定]タブを選択し、"ブラウズ"の中の”スクリプトデバッグを使用しない”の2か所にチェックを入れる。
【連載】
【まほろば】Javascript その1(IEの設定)
【まほろば】Javascript その2(TeraPadの設定)
【まほろば】Javascript その3(簡単なサンプル)
【まほろば】Javascript その4(初心者が戸惑いやすい点)
【まほろば】Javascript その5(例題・文法のリンク集)
【まほろば】Javascript その6(他のブラウザ)
【まほろば】Javascript その7(エラー発生例)
【まほろば】Javascript その8(デバッグの仕方)
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