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Javascript その2(TeraPadの設定)

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Javascript その2(TeraPadの設定)

投稿者:マーチン  2008年5月24日 【記事印刷】

 テキストエディタとして、メモ帳を使うよりも、HTMLのタグに自動的に色がつけられたり、行番号が表示できるもののほうが、HTMLファイルを扱うには便利です。
 そのようなフリーのエディタはたくさんありますが、ここでは「TeraPad(テラパッド)」を紹介します。

●ダウンロードとインストール

(1)窓の杜 からファイルをダウンロードする。
(2)ダウンロードした実行ファイル(tpad093.exe)をダブルクリックする。
(3)[次へ] [次へ] [次へ] [はい]

●TeraPad の設定

(1)全角スペースを区別する
 Internet Explorer や Firefox等の最新版ではエラーになりませんが、Javascript のプログラムの部分に全角スペースがあるとエラーになることがあるので、全角スペースと半角スペースを区別できるようにし、全角スペースは使用しないようにしたほうがいい。
 [表示] [オプション] [表示]タブ で、■全角空白 にチェックを入れる。

(2)論理行表示で行番号を表示する
 エラーの発生行を知るには、行番号を表示できる必要があるので、以下のような設定をします。
 [表示] [オプション] [ルーラー/行番号]タブ で、
   ■行番号を表示する
   ■論理行で行番号を表示する
 にチェックを入れる。

●HTMLファイルの編集を、TeraPad に変更する

 (1)エクスプローラで[ツール] [フォルダオプション] を選択する。

 (2)[ファイルの種類]タブをクリックして、拡張子:HTM を選択して、[詳細設定]をクリック

 (3)アクション:編集 を選択して、[編集] をクリック
 
 (4)アクションを「TeraPad で編集」にし、[参照] ボタンを押して、TeraPad の実行ファイルを選択し、
   □DDE を使う
 のチェックを外して、[OK] [OK]

●TeraPad でソースを表示 (ちょっと上級者向け)

 Internet Exprorer でHTMLファイルを表示した状態で、ソースを確認するには、右クリックして、[ソースの表示]を選択する。この時、「メモ帳」ではなく「TeraPad」で開きたい場合は、以下のいずれかのソフトで変更することができます。
(1)「窓の手 2004 for WindowsXP」を使う場合
[ie(1)]タブで、「ソースを表示するエディタ」に、TeraPad.exe を指定する。

(2)「Option Operator for Windows XP」を使う場合
[インターネット エクスプローラ] [ソースの表示]で、
  ●テキストエディタを指定する
にチェックを入れて、TeraPad.exe を指定する。


【連載】
【まほろば】Javascript その1(IEの設定)
【まほろば】Javascript その2(TeraPadの設定)
【まほろば】Javascript その3(簡単なサンプル)
【まほろば】Javascript その4(初心者が戸惑いやすい点)
【まほろば】Javascript その5(例題・文法のリンク集)
【まほろば】Javascript その6(他のブラウザ)
【まほろば】Javascript その7(エラー発生例)
【まほろば】Javascript その8(デバッグの仕方)


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