まほろば

文字入力時の予測変換 その2




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文字入力時の予測変換 その2

投稿者:マーチン  2008年5月17日 【記事印刷】

 かな入力をされているかたは使えませんが、ローマ字入力をしている途中で次々候補を出してくれる、フリーソフトを紹介します。

●予測変換入力ソフト Learner

 文字を入力すると候補が絞り込まれていきます。候補が出ている状態でSpaceキーを押すと単語が選択され、Enterキーを押すと単語が入力されます。単語の繋がりを記憶し変換候補に反映させます。

【著作権者】 Ryosuke Oshida 氏
【動作環境】 Windows XP / 2000 (要 .NET Framework 2.0)
【ダウンロード】 作者のHP
【ソフト種別】 フリーソフト

 まだ、「現在テスト中」のようで、不具合があるかもしれません。とても使いやすいので、完成されるのを心待ちにしています。
 1行目に「晴れるでしょう」と入力したら、二行目に「ha」と入れただけで、「晴れるでしょう」が候補に出てきました。また、「ここではきものを」と入力するだけで、いろんな候補が出てくるので、文節の区切りを変更することもなく、変換できます。
 

ゲストブックの書込みより

roma2hira.datに
nka んか
nki んき
 ~
nxke んヶ
nkwa んくぁ
まで(な/にゃ行除く)を登録すれば 誕生日→tanzyoubi 敏感→binkann で入力できます。


●POBox for Windows

 ソニーの携帯電話用変換ソフトPOBoxのWindows版です。一文字入力する毎に推測される変換候補が表示されていき、よく使う単語を可能な限り少ないキーストロークで入力できる。

【著作権者】 増井 俊之氏
【動作環境】 Windows 98 / Me / 2000 / XP
【ダウンロード】 Seesaa Download
【ソフト種別】 フリーソフト

 2004年6月以降、更新されていません。普段、MS-IME を使っているものにとっては、使い勝手に戸惑いを感じました。
 1行目で「今日の夕飯はカレーライスでした。」と入力したら、2行目は「k」を押しただけで、昨日とカレーライスが候補に出てきました。


◆連載

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