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XP 標準のCD書き込み機能(追加書きこみ)
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●ファイルの追加 これまでの方法で書き込んだCD-Rは、ディスクに空き容量が残っていれば、ファイルを追加することができます。
ライティングソフトで「ディスクアットワンス(追記不可)」という設定で書き込まれたディスクや、「ディスクをクローズする」あるいは「ファイナライズ(終了処理)」をしたディスクへは追記することができません。
(1)【まほろば】XP 標準のCD書き込み機能(準備) の 《方法1〜3》 のいずれかの方法でコピーするファイルを指定する。
(2)CDの中に、同じファイル名が存在する時には、以下のようなメッセージが出る。CDにあるファイルを削除して、新しく書き込むファイルを残す場合には、[はい] をクリックする。全てのファイルに対して、書き換えを実行してもよければ、あらかじめ、
■ここで選択する操作を、全てのファイルに適用する
にチェックを入れる。
(3)「現在CDにあるファイル」 と 「CDに書き込む準備ができたファイル」が表示されるので、画面左側にある[これらのファイルをCDに書き込む]をクリックする。
●注意事項 CD-R や CD-RW へのファイル単位の削除は出来ませんが、上書き、追加は可能です。
しかし、ハードディスクやフロッピーディスクと違って、新しい領域に追記してから古いファイルを見えなくすることで、上書きしたかのように見せているだけなので、上書きするたびに、ディスクの残り容量は減っていきます。
CD-RW ならば、すべてのファイルを削除してから、もう一度書き込むこともできます。
また、書き換えたいファイルが CD-R や CD-RW 上にあるときには、ファイルを一度ハードディスクにコピーし、それを書き換え、再度、CD-R や CD-RW に保存して下さい。
【連載】
【まほろば】XP 標準のCD書き込み機能(設定と解説)
【まほろば】XP 標準のCD書き込み機能(準備)
【まほろば】XP 標準のCD書き込み機能(書きこみ)
【まほろば】XP 標準のCD書き込み機能(追加書きこみ)
【まほろば】XP 標準のCD書き込み機能(CD-RWの消去)
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