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BunBackup 応用 (ミラーリング)
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今まで説明した方法では、バックアップ元のファイルが削除されても、バックアップ先のファイルは削除されずに、バックアップ先の容量はどんどん大きくなります。バックアップ元が削除されれば、バックアップ先も削除されるバックアップ方法を、「ミラーリング」とか「フォルダ同期」と言い、Bunbackup には、そのような設定もできます。
但し、間違って削除してしまったファイルも、次回のバックアップでバックアップ先から削除され、元に戻すことはできませんので、それを理解した上で使用してください。
●ミラーリングに設定すると| (1)バックアップ元にA、B、Cの3つのファイルがある場合には、バックアップ先も3つのファイルになる。 | 
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| | (2)バックアップ元のAが削除され、Dが追加されると、ミラーリングの指定が無いときには、バックアップ先はDが追加され、Aは削除されずにそのままになる。 | 
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| | (3)一方、ミラーリングが設定されているときには、バックアップ先のAが削除されてDが追加される。 | 
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●ミラーリングの設定方法(1))[設定] [機能表示設定] で、
■ミラーリング
にチェックを入れる
(2)バックアップリストの中で、ミラーリングに設定したいタイトルをダブルクリックする。
(3)[詳細]ボタンを押す
(4)”バックアップ方法”の中の
■ミラーリングする
にチェックを入れる
(5)(2)〜(4)を、ミラーリングしたいバックアップのタイトルに対して、繰り返す。
【連載】
【まほろば】BunBackup 基本 (DVD-RAMにバックアップ)
【まほろば】BunBackup 基本 (外付けHDDにバックアップ)
【まほろば】BunBackup 基本 (USBメモリにバックアップ)
【まほろば】BunBackup 応用 (セットするだけで自動実行)
【まほろば】BunBackup 応用 (ミラーリング)
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