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BunBackup 応用 (ミラーリング)




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BunBackup 応用 (ミラーリング)

投稿者:マーチン  2008年3月21日 【記事印刷】

 今まで説明した方法では、バックアップ元のファイルが削除されても、バックアップ先のファイルは削除されずに、バックアップ先の容量はどんどん大きくなります。バックアップ元が削除されれば、バックアップ先も削除されるバックアップ方法を、「ミラーリング」とか「フォルダ同期」と言い、Bunbackup には、そのような設定もできます。
 但し、間違って削除してしまったファイルも、次回のバックアップでバックアップ先から削除され、元に戻すことはできませんので、それを理解した上で使用してください。
 

●ミラーリングに設定すると

(1)バックアップ元にA、B、Cの3つのファイルがある場合には、バックアップ先も3つのファイルになる。


(2)バックアップ元のAが削除され、Dが追加されると、ミラーリングの指定が無いときには、バックアップ先はDが追加され、Aは削除されずにそのままになる。


(3)一方、ミラーリングが設定されているときには、バックアップ先のAが削除されてDが追加される。


●ミラーリングの設定方法

(1))[設定] [機能表示設定] で、
   ■ミラーリング
  にチェックを入れる

(2)バックアップリストの中で、ミラーリングに設定したいタイトルをダブルクリックする。

(3)[詳細]ボタンを押す

(4)”バックアップ方法”の中の
   ■ミラーリングする
にチェックを入れる

(5)(2)~(4)を、ミラーリングしたいバックアップのタイトルに対して、繰り返す。


◆連載

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