Windows XP では、CDに書き込むソフト(ライティングソフト)を使わなくても、標準でCD-R、CD-RW に書き込むための機能を持っています。専用ソフトに比べると、できることは限られていますが、初心者には一番わかりやすい方法です。
ただし、DVD-RAMへの書き込みをする場合には、この「XP 標準のCD書き込み機能」は使わない設定にしなければならないので、ご注意ください。
●CD ドライブの書き込み機能を有効にする
(1)マイコンピュータから、CD ドライブを右クリックして、メニューから [プロパティ] を選択する。
(2)[書き込み]タブをクリックし、
■このドライブで CD 書き込みを有効にする
にチェックを入れる。
(3)[OK] ボタンをクリックする。
●書き込みできるメディア
標準機能で書き込みできるには、CD-R と CD-RW だけです。
| 種類 | 容量 | 特徴 |
| CD-R | 650MB
700MB | ・一度書き込んだデータは削除できない。
・音楽 CD を作る際に適している。(CDプレイヤーでも読み取れる)
・保存用や交換用に向いている。
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| CD-RW | 650MB
700MB | ・書き込みと削除が可能です。
・一時保存に適しています。
・Windows XPの書き込み機能では、ファイルの一括消去しかできない。
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●CD-R/CD-RWの取扱い上のご注意
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