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おまかせランチ その2 (キー入力の指定方法)




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おまかせランチ その2 (キー入力の指定方法)

投稿者:マーチン  2008年1月31日 【記事印刷】

●キー入力の指定方法

・0~9 A~Z a~Z 半角空白 !"#$&'()-@[;:],./¥=~|`*<>?_
 は、そのまま入力します。

・Shift キー、Ctrl キー、Alt キーの各キーの任意の組み合わせを、他のキーと組み合わせて指定するには、キー コードの前に次のコードを 1 つ以上指定します。
   Shiftキー:+  Ctrl キー:^  Alt キー:%
たとえば、Ctrl+A なら ^A、 Ctrl+Alt+Z なら ^%Z を使用します。

・キーの繰り返しを指定するには、{key number} フォームを使用します。キーと数値の間に空白を入れる必要があります。たとえば、{LEFT 42} は、LeftArrow (←) キーを 42 回押すことを示し、{h 10} は H キーを 10 回押すことを示します。

・( ) による複数キー指定、2バイト文字(漢字)の入力は、できません。

・特殊キーは、以下のような { }で囲った文字列で指定します。{ }内の、大文字と小文字の区別はしません。
キー名指定方法
{{[}
}{]}
+{+}   + は Shiftキーで用いる
^{^}   ^ は Ctrlキーで用いる
%{%}   % は Altキーで用いる
ESC{ESC}
Tab{TAB}
Windows{WIN} または {WINDOWS}
Alt{ALT}
Space{SPC} または {SPACE}
BS{BS} または {BACKSPACE}
Enter{ENT} または {ENTER}
Insert{INS} または {INSERT}
Delete{DEL} または {DELETE}
Home{HOME}
End{END}
PageUP{PGUP} または {PAGEUP}
PageDown{PGDN} または {PAGEDOWN}
Applicaton{APP}
 キー名指定方法
{UP}
{DOWN}
{LEFT}
{RIGHT}
F1{F1}
F12{F12}
10キー 0{NUM0}
10キー 9{NUM9}
10キー /{NUM/}
10キー *{NUM*}
10キー -{NUM-}
10キー +{NUM+}
10キー{NUM.}
※Visual Basic の”Sendkeys”の文法と似ていますが、内部的には、”SendInput”を使用しています。


◆連載

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