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Outlook Express 初級 (複数の人にメールを送る)
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●複数人に同じメールを送信(1)[メールの作成]アイコンをクリックする。
(アイコンが表示されていない場合は、[ファイル] [新規作成] [メールメッセージ])
(2)「メッセージの作成」画面の[宛先]ボタンをクリックする。
(3)送りたい人の名前を選択して、[宛先->]ボタンをクリックする。これを複数回繰り返せば、受信者が複数になる。
(4)[OK]ボタンを押して、「メッセージの作成」画面に戻ると、宛先が複数になっている。
(5)この状態で送信すれば、一度に複数の人にメールを送ることができる。
●BCC(ブラインド カーボン コピー) を使う 「宛先」は返事の必要な人に、「CC」は返事はいらないけど、同じ内容を知っておいてほしい人に、という使い分けをしますが、メールが同時に送られるという機能には違いはありません。でも、BCC(ブラインド カーボン コピー)には、同時に送った人のアドレスが知らされないという特徴があります。
もし、あなたが、●●さん、△△さん、○○さんを、宛先またはCCに入れて、メールを送ったとすると、●●さんは、届いたメールから、△△さん、○○さんにも送ったことがわかるし、△△さん、○○さんのアドレスもわかってしまいます。●●さんと△△さんには面識がなく、お互いにメールアドレスは知らない仲であれば、個人情報を流してしまったことになります。
そんな時は、「宛先」に自分のアドレスを書き、「BCC」に、●●さん、△△さん、○○さんのアドレスを書いて送信します。そうすれば、届いたメールからは、同じ内容のメールを誰に送ったかを知ることはできません。
「メールアドレスが変更になりました」なんてメールを、アドレス帳にある全員に同時に送る場合には、この方法をで送ってください。
●返信、全員へ返信、転送メール表示画面のアイコンには、[返信][全員へ返信] [転送] の3種類がある。
これらの違いを具体例で説明すると、例えば、Aさんから送られて、Bさん、Cさんにも送られていた場合には、
返信 : Aさんだけに返信する。
全員へ返信:Aさん、Bさん、Cさんに返信する。
転送 : 別の人にメールを送る。Aさんには返信しない。
●チェーンメール 「3日以内に、このメールを5人の人に送ってください」といった内容が書かれ、多くの人にメールを転送させる「不幸の手紙」の電子メール版は、「チェーンメール」と呼ばれています。いたずらにメールの数を増やし、インターネットの通信量が爆発的に増えたり、デマがおそろしい速度で広がる可能性があります。
他には「○○銀行が経営不振」「ギネスに挑戦しています」「テレビ番組の企画です」「メールを転送すると試験に合格します」「ウイルス情報を友達にも教えてあげて下さい」とさまざまタイプがあります。
親しい人からこのようなメールを受け取っても、ほかの人に転送しないようにするのがマナーです。
【連載】
【まほろば】Outlook Express 初級 (安全な設定)
【まほろば】Outlook Express 初級 (画面表示の変更)
【まほろば】Outlook Express 初級 (メールの並べ替え)
【まほろば】Outlook Express 初級 (添付ファイルを開く)
【まほろば】Outlook Express 初級 (HTMLメールを表示)
【まほろば】Outlook Express 初級 (署名をつける)
【まほろば】Outlook Express 初級 (アドレスを登録・削除)
【まほろば】Outlook Express 初級 (複数の人にメールを送る)
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【まほろば】Outlook Express 中級 (ファイルを添付して送る)
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【まほろば】電子メールのマナー
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