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読書の時間 (読書環境の設定)
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「芥川龍之介」の「羅生門」の冒頭部分で、読書環境の設定と口語訳を変更した場合の例を示します。これを参考に、自分にあった設定を選択してください。
●html形式 或日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待つてゐた。
廣い門の下には、この男の外に誰もゐない。唯、所々丹塗の剥げた、大きな圓柱に、蟋蟀が一匹とまつてゐる。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男の外にも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はありさうなものである。それが、この男の外には誰もゐない。
●テキスト形式−ルビを取り除かない 或日(あるひ)の暮方の事である。
一人の下人が、羅生門(らしやうもん)の下で雨やみを待つてゐた。
廣い門の下には、この男の外(ほか)に誰もゐない。
唯、所々丹塗(にぬり)の剥げた、大きな圓柱(まるばしら)に、蟋蟀(きりゞす)が一匹とまつてゐる。
羅生門(らしやうもん)が、朱雀大路(すじやくおおぢ)にある以上(いじやう)は、この男の外にも、雨(あめ)やみをする市女笠(いちめがさ)や揉烏帽子が、もう二三人(にん)はありさうなものである。
それが、この男(をとこ)の外(ほか)には誰(たれ)もゐない。
●テキスト形式−ルビを取り除かない、口語訳 或日(あるひ)の暮方の事である。
一人の下人が、羅生門(らしようもん)の下で雨やみを待っていた。
広い門の下には、この男の外(ほか)に誰もいない。
ただ、所々丹塗(にぬり)の剥げた、大きな円柱(まるばしら)に、コオロギ(きりゞす)が一匹とまっている。
羅生門(らしようもん)が、朱雀大路(すじゃくおおじ)にある以上(いじよう)は、この男の外にも、雨(あめ)やみをする市女笠(いちめがさ)や揉烏帽子が、もう二三人(にん)はありそうなものである。
それが、この男(をとこ)の外(ほか)には誰(たれ)もいない。
●テキスト形式−ルビを取り除く、口語訳 或日の暮方の事である。
一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
広い門の下には、この男の外に誰もいない。
ただ、所々丹塗の剥げた、大きな円柱に、コオロギ(きりゞす)
が一匹とまっている。
羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男の外にも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はありそうなものである。
それが、この男の外には誰もいない。
●設定変更の仕方(1)ルビを取り除くには、[環境設定] [読書環境の設定] で、
■ルビを取り除く
にチェックを入れて、[確定]ボタンを押す。
(2)常に自動で口語訳をするには、[環境設定] [ダウンロード直後の動作] で、
口語訳してから本を開き、検索結果一覧画面に戻る
を選択して、[確定]ボタンを押す。
【連載】
【まほろば】読書の時間 (インストール)
【まほろば】読書の時間 (読書環境の設定)
【まほろば】読書の時間 (使い方1)
【まほろば】読書の時間 (使い方2)
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