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子供が安全にインターネットを楽しむために
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「Windows Live OneCare (ウィンドウズ ライブ ワンケア) ファミリー セーフティ」は、管理者である保護者の方がお子様の年齢に応じてアクセスできる情報を設定し、お子様向けではないと思われる情報を排除する事ができます。そのほか、検索結果を制限したり、特定のWebサイトについてアクセスを許可または禁止したり、どのようなオンライン活動をしたかを確認することもできます。
ご自宅以外のコンピュータからでも、ウィンドウズ ライブ ID でサインインしてお子様のオンライン活動を確認できます。また、お子様からのアクセス許可のリクエストに対応できます。活動レポートでは、お子様がアクセスしたサイトの一覧を見ることができます。
Microsoft Windows XP SP2 以降、または Windows Vista 上で動作します。また、プログラムの実行には Internet Explorer 6 以降が必要です。
●インストールと初期設定(1)「Windows Live OneCare ファミリー セーフティ」 を開き、[初めての利用] をクリックする。
(2)「Windows Live ID」を持っていれば、[次へ]、持っていなければ作成して、サインインする。
(3)お子様用の「Windows Live ID」がなければ、ここで作成する。
(4)[ダウンロード] をクリックして、プログラムをインストールする。
(5)待機中 → ダウンロード中 → インストール中 と変化するので、しばらく待つ。
(6)[設定] [全般]タブで、連絡先の一覧、許可するプログラムなどを設定する。
(7)[設定] [分類項目]タブで、許可、警告、禁止を設定する。
●保護者のすること(1)お子さんからページ閲覧のリクエストがあれば、それを「許可」するか「禁止」するかを決定し、[保存] をクリックする。
(2)閲覧履歴をチェックする。
●お子さんのすること(1)インターネットにアクセスしようとすると、次のダイアログが表示されるので、ID と パスワード を入力して、[サインイン] をクリックする。
(2)禁止されているサイトにアクセスしようとすると、次の画面が表示されるので、
次の3つの中から選択する。
1.アクセス許可のメールを保護者に出す。
2.保護者がそばにいるときは、保護者が ID と パスワード を入力して、その場で許可してもらう。
3.「サイトにアクセスする」で、ページを開く。
【関連URL】
【Microsoft】Windows Live OneCare ファミリー セーフティ」 プロモーション
【連載】
【まほろば】「Windows Live OneCare」って無料?
【まほろば】マイクロソフトの無償サービス「Windows Live」
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