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上肢障碍者のパソコン設定(MIさんの場合)
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【 OS 】 Windows XP SP2
【使用者】 60歳代、キーボードは片手で操作。マウスのクリックはできるが、ダブルクリック、ドラッグが難しく、移動範囲は狭い。
画面表示はできるだけシンプルで、文字は大きくし、マウスはキーボードで操作できるように設定した。
(1)スタートメニューの設定[スタート]を右クリック [プロパティ]
●クラシック[スタート]メニュー をチェックする
[カスタマイズ]ボタン をクリック
□頻繁に利用するメニューを優先的に表示する のチェックを外す
[OK] [OK]
(2)パフォーマンスとエラー報告[マイコンピュータ]を右クリック
[詳細設定]タブ:"パフォーマンス" [設定(S)]ボタンをクリック
[視覚効果]タブ:
●パフォーマンスを優先する にチェックし、
■ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用するをチェックする
(この時点で、●カスタム にチェックがされる)
[OK]
[詳細設定]タブ:[エラー報告]ボタンをクリック
●エラー報告を無効にする
[OK] [OK]
(3)フォルダオプション[マイドキュメント]をダブルクリックし、
[ツール] [フォルダオプション]
[全般]タブ:
"作業"で、●従来の Windows フォルダを使う をチェック
(4)画面の設定デスクトップ上で右クリックして[プロパティ]
[デスクトップ]タブ:"背景" (なし)を選択
[デザイン]タブ:
"フォントサイズ" 「特大フォント」を選択
[効果]ボタンをクリック
□次のアニメーション効果をメニューとヒントに使用する のチェックをはずす
■大きいアイコンを使用する をチェックする
[OK]
[詳細設定]ボタンをクリックし、 "指定する部分"で、
[アイコンの間隔(横)]を選択し、"サイズ"に80 を入力
[アイコンの間隔(縦)]を選択し、"サイズ"に65 を入力
[アイコン]を選択し、"フォントサイズ"を14、B(太字) に設定
[ヒント]を選択し、"フォントサイズ"を14、B(太字) に設定
[メッセージボックス]を選択し、"フォントサイズ"を14、B(太字) に設定
[メニュー]を選択し、"フォントサイズ"を14、B(太字) に設定
[選択項目]を選択し、"フォントサイズ"にを14、B(太字) に設定
[メニュー]を選択し、背景を薄いグレー に設定
[ヒント]を選択肢、背景を黄色に設定
[OK] [OK]
(6)マウスの設定【まほろば】高齢者・視覚障碍用 超特大ポインタ を参照に、ファイルをダウンロードして、マウスポインタをインストールする。
[ポインタ]タブ:"デザイン" 「# 超特大ポインタ 黒」を選択
(7)IMEのオプション設定【まほろば】入力間違いしやすいパターンを自動訂正する
(8)KeyPointer の設定【まほろば】テンキーでマウスカーソルを動かす (KeyPointer)>>設定例と使い方(その1) を参考に、
マウスのダブルクリック、ドラッグの代わりにボタンを使う設定にする。
※ [Ctrl]+[0] で、キー操作を有効にする。
(9)老眼マウス の設定【まほろば】画面を部分的に拡大する (老眼マウス)
※ [Ctrl]キーをダブルクリックして、拡大鏡を起動する。
(10)システム復元ポイントを作成する[スタート] [プログラム] [アクセサリ] [システムツール] [システムの復元]
●復元ポイントの作成 をチェックして、[次へ]ボタンをクリック
"復元ポイントの説明"に、コメントを記入して、[作成]ボタンをクリック
[閉じる]ボタン
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