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ピクトベアーでぬりえ その1(ファイルの作成)




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ピクトベアーでぬりえ その1(ファイルの作成)

投稿者:マーチン  2007年6月19日 【記事印刷】

 ぬりえは手を使って色を塗るという作業により脳が刺激されたり、色彩感覚も鍛えられるので、「脳トレ」になると言われています。
のような、ぬりえ専用の本も多く出版されています。

●ぬりえのファイルをダウンロード

 Googleから、「ぬりえ 無料 ダウンロード」で検索すれば、たくさんのサイトが出てきます。これらのファイルは、印刷して色鉛筆、くれよん、水彩で塗るためのものですが、これを使って、パソコン上で色を塗ります。
 ダウンロードしたファイルは、個人で楽しむことは認められていますが、ほとんどの場合、再配布したり、商用利用することは禁止されているので、各サイトの利用規定をご確認の上、ご使用ください。
 PictBear には、BMP、JPG、GIF、PNG、WMF 形式のファイルは読み込めますが、PDF ファイルは読み込めません。ほかのソフトを使って、読み込める形式に変換する必要があります。

●ぬりえのPictBear用のファイルを作成する

(1)デスクトップにダウンロードしたファイルを、PictBear にドラッグする。

(2)サイズが大きくて、全体が表示されない場合は、[ズームアウト]ボタンをクリックするか、マウスのホイールを手前に回転させて、小さくしてください。

(3)[フィルター] [カラー] [白を透明に]
※メニュー内にこの項目がないときは、以下を参照してプラグインをインストールする。


(4)●画面のドットの色を使う
にチェックして、[OK] をクリックする。

(5)[レイヤー] [複製]

(6)レイヤーダイアログの[作成]ボタンをクリックする。

(7)レイヤーダイアログで「レイヤー2」が選択されているのを確認し、[↓]ボタンを、2回クリックして、一番下に移動する。

(8))描画ツールバーから、[塗りつぶし]アイコンを選んで、パレットダイアログから、背景色を選択し、

画面上のどこでも良いから、クリックする。

(9)レイヤーダイアログの「レイヤー0(複製)」をダブルクリックして、レイヤ名を、”輪郭”に変更する。

同様に、「レイヤー0」を”色塗り”、レイヤー2を”背景”に書き換える。

(10)[ファイル] [名前をつけて保存] を選択し、ファイルの種類に、「PictBear Standard(*.pbx)」を選択し、ファイル名を入れて、[保存]をクリックする。


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