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[ピカサ3 中級] スクリーンセーバーを作る




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[ピカサ3 中級] スクリーンセーバーを作る

投稿者:マーチン  2009年4月26日 【記事印刷】

 マウスやキーボードをしばらく操作しなかった時に画面に表示される「スクリーンセーバー」を、自分で作ったPicasa(ピカサ) のアルバムから簡単に作成することができます。複数の写真を自動的に切り替えるスクリーンセーバーで、切り替え方法は9種類から選ぶことが出来ます。

●スクリーンセーバーに写真を追加する

(1)アルバムあるいはフォルダの名前をクリックするか、複数のファイルを選択してから、[選択したアイテムをアルバムに追加] [スクリーンセーバー] をクリックする。

(2)アルバムの下の[スクリーンセーバー] をクリックして、選択したファイルが”スクリーンセーバー”という名のアルバムに追加されていることを確認する。

(3)メニューバーから、[ツール] [スクリーンセーバーの設定] を選択する。

(4)”スクリーンセーバー”が[Googleフォトスクリーンセーバー] になっていることを確認し、[設定]をクリックする。

(5)"視覚効果"から、好きなものを選択する。
コラージュ   ・・・小さな写真が重なるように表示
ワイプ     ・・・写真を横に拭い去るように次の写真を表示
クロスフェード ・・・写真を徐々に消しながら次の写真を表示
パン/拡大  ・・・カメラを横に動かすように写真を表示

(6)スライダーを左右にドラッグして、表示切替時間を設定して、[OK]をクリックする。
"視覚効果"が、"パン/拡大"なら5秒、それ以外なら2秒ぐらいがお勧め。

(7)”写真の表示先”は、Picasa 以外のチェックを外す。

(8)設定がよければ、 [OK]をクリックする。

(9)スクリーンセーバーの設定を確認したい場合は、[プレビュー]ボタンをクリックする。

●スクリーンセーバーの変更

(1)表示したくない写真を削除
アルバム内の「スクリーンセーバー」内の写真を選択して、[Delete]キーを押す。元のファイルは削除されない。

(2)表示したい写真を追加
写真を選択(複数でも可)して、[選択したアイテムをアルバムに追加] [スクリーンセーバー] をクリックする。

(3)視覚効果を変更
メニューバーから、[ツール] [スクリーンセーバーの設定] を選択する。

●今まで使っていたスクリーンセーバーに戻したいとき

(1)メニューバーから、[ツール] [スクリーンセーバーの設定] を選択する。

(2)[Google フォトスクリーンセーバー] 以外を選択する。


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