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[WinXP] PCの動作を速くする(初級編2)




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[WinXP] PCの動作を速くする(初級編2)

投稿者:マーチン  2007年4月12日 【記事印刷】

●(効果:小)IEの一時ファイルのサイズを小さくする

ブラウザのキャッシュ機能は、回線速度が遅いダイアルアップでは有効だが、高速な回線ではあまり意味を持たない。大きすぎるキャッシュから、データを探すことになるので、かえって反応が遅くなってしまう。そのため、小さなサイズに設定し直す。
(1)IEを起動する
(2)[ツール] [インターネットオプション]を選択する
(3)[全般]タブ、インターネット一時ファイルの [設定]をクリックする

(4)使用するディスク領域を、50MBにして、[OK]をクリック

●(効果:小)エラー報告をしない

(1)[マイコンピュータ]を右クリックして[プロパティ]
(2)[詳細設定]タブを選択し、[エラー報告] をクリック

(3)●エラー報告を無効にする
   にチェックする
(4)□重大なエラーが発生した場合は報告する
   のチェックをはずす

●(効果:小)不要な常駐ソフトを止める(Windows Messenger)

WindowsXPから標準搭載された「Windows Messenger」は、友達同士と手軽にメッセージをやりとりできる便利な機能。ユーザーがログオンすると自動的にWindows Messengerが起動するようになっている。
 タスクトレイ(システムトレイ)に以下ようなのアイコンがあったら、Windows Messengerが起動している。でも、常に使っていないのなら常駐を外して、必要な時だけ起動すればいい。

(1)Windows Messenger を起動する。
(2) [ツール] [オプション] を選択する。

(3) [設定] タブをクリックし、
□Windows の起動時にこのプログラムを実行する
□常にこのプログラムをバックグラウンドで実行する
の チェック ボックスをオフにして、[OK] をクリック。

(4)Outlook Express を起動する
(5)[ツール] [オプション] を選択する

(6)[全般] タブをクリックし
□自動的に Windows Messenger にログオンする
のチェック ボックスを外して、[OK] をクリック。
※この項目は、表示されない場合もあります。


◆連載

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