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[WinXP] PCの動作を速くする(初級編2)
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●(効果:小)IEの一時ファイルのサイズを小さくするブラウザのキャッシュ機能は、回線速度が遅いダイアルアップでは有効だが、高速な回線ではあまり意味を持たない。大きすぎるキャッシュから、データを探すことになるので、かえって反応が遅くなってしまう。そのため、小さなサイズに設定し直す。
(1)IEを起動する
(2)[ツール] [インターネットオプション]を選択する
(3)[全般]タブ、インターネット一時ファイルの [設定]をクリックする
(4)使用するディスク領域を、50MBにして、[OK]をクリック
●(効果:小)エラー報告をしない(1)[マイコンピュータ]を右クリックして[プロパティ]
(2)[詳細設定]タブを選択し、[エラー報告] をクリック
(3)●エラー報告を無効にする
にチェックする
(4)□重大なエラーが発生した場合は報告する
のチェックをはずす
●(効果:小)不要な常駐ソフトを止める(Windows Messenger)WindowsXPから標準搭載された「Windows Messenger」は、友達同士と手軽にメッセージをやりとりできる便利な機能。ユーザーがログオンすると自動的にWindows Messengerが起動するようになっている。
タスクトレイ(システムトレイ)に以下ようなのアイコンがあったら、Windows Messengerが起動している。でも、常に使っていないのなら常駐を外して、必要な時だけ起動すればいい。
(1)Windows Messenger を起動する。
(2) [ツール] [オプション] を選択する。
(3) [設定] タブをクリックし、
□Windows の起動時にこのプログラムを実行する
□常にこのプログラムをバックグラウンドで実行する
の チェック ボックスをオフにして、[OK] をクリック。
(4)Outlook Express を起動する
(5)[ツール] [オプション] を選択する
(6)[全般] タブをクリックし
□自動的に Windows Messenger にログオンする
のチェック ボックスを外して、[OK] をクリック。
※この項目は、表示されない場合もあります。
【連載】
【まほろば】[WinXP] PCの動作を速くする(初級編1)
【まほろば】[WinXP] PCの動作を速くする(初級編2)
【まほろば】[WinXP] PCの動作を速くする(中級編1)
【まほろば】[WinXP] PCの動作を速くする(中級編2)
【まほろば】[WinXP] PCの動作を速くする(上級編)
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