スキャンディスク・・・ディスクを検査し、状況によって修復を行う。 デフラグ・・・データが分割されてあちこちに保存されている状態(断片化)を解消する。 定期的に行うのが望ましいが、ハードディスクの酷使は寿命を縮めるため、やりすぎは禁物です。使用状況によるが、ディスクに異常がなければ、3ヶ月に1度ぐらいの頻度でよい。アプリケーションをインストール、アンインストールしたタイミングで実施するがお勧め。 また、WindowsXPでは、キーボードやマウスなどの周辺デバイスが入力待ちの状態を利用して、デフラグを実行する機能が備わっている。 「すっきり!!デフラグ」は、不要ファイルの削除、スキャンディスク、デフラグを続けて実行し、終了すると電源を切ってくれるソフトで、メモリ消費の少ない、シェルの起動前の状態でデフラグを実行するために、Windows上でデフラグを実行するよりも、効果的である。 【まほろば】「デフラグ」は寝て待て! (すっきり!! デフラグ)
【まほろば】「デフラグ」は寝て待て! (すっきり!! デフラグ)
(1)[マイコンピュータ]を右クリックして[プロパティ] (2)[詳細設定]タブを選択し、"パフォーマンス" [設定(S)]ボタンをクリック (3)[視覚効果]タブを選択し、 ●パフォーマンスを優先する にチェックし、 ■ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する ■フォルダでよく使用するタスクを使用する にチェックする。※追記を参照 (この時点で、●カスタム にチェックがされる)
●パフォーマンスを優先する
■ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する ■フォルダでよく使用するタスクを使用する
(4)[OK]をクリックする。
(1)デスクトップ上の何もないところで右クリックして[プロパティ] (2)[デザイン]タブを選択し、[効果]ボタンをクリック (3)すべてのチェックをはずし、[OK]をクリックする。
上記通りに設定を行い、壁紙を使用すると、左図のようなデスクトップ表示になる。右図のように戻したい場合は、 「画面設定を変更1」(3)で、 ●デスクトップのアイコン名に影をつける にチェックしてください。
●デスクトップのアイコン名に影をつける
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