●(効果:中)ディスクの検査と最適化
スキャンディスク・・・ディスクを検査し、状況によって修復を行う。
デフラグ・・・データが分割されてあちこちに保存されている状態(断片化)を解消する。
定期的に行うのが望ましいが、ハードディスクの酷使は寿命を縮めるため、やりすぎは禁物です。使用状況によるが、ディスクに異常がなければ、3ヶ月に1度ぐらいの頻度でよい。アプリケーションをインストール、アンインストールしたタイミングで実施するがお勧め。
また、WindowsXPでは、キーボードやマウスなどの周辺デバイスが入力待ちの状態を利用して、デフラグを実行する機能が備わっている。
「すっきり!!デフラグ」は、不要ファイルの削除、スキャンディスク、デフラグを続けて実行し、終了すると電源を切ってくれるソフトで、メモリ消費の少ない、シェルの起動前の状態でデフラグを実行するために、Windows上でデフラグを実行するよりも、効果的である。
●(効果:中)画面設定を変更1
(1)[マイコンピュータ]を右クリックして[プロパティ]
(2)[詳細設定]タブを選択し、"パフォーマンス" [設定(S)]ボタンをクリック
(3)[視覚効果]タブを選択し、
●パフォーマンスを優先する
にチェックし、
■ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する
■フォルダでよく使用するタスクを使用する
にチェックする
。※追記を参照
(この時点で、●カスタム にチェックがされる)
(4)[OK]をクリックする。
●(効果:中)画面設定を変更2
(1)デスクトップ上の何もないところで右クリックして[プロパティ]
(2)[デザイン]タブを選択し、[効果]ボタンをクリック
(3)すべてのチェックをはずし、[OK]をクリックする。
《追記》マーチン 2007年5月30日
上記通りに設定を行い、壁紙を使用すると、左図のようなデスクトップ表示になる。右図のように戻したい場合は、
「画面設定を変更1」(3)で、
●デスクトップのアイコン名に影をつける
にチェックしてください。
◆連載