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大切なファイルにパスワードをつける




 

大切なファイルにパスワードをつける

投稿者:マーチン  2008年1月31日 【記事印刷】 【Twitterで返信】

(簡単☆☆☆・ お勧め★★・・)
※ ver.2.55 で、圧縮ライブラリ(zlib)のバージョンが更新されたので、それ以前のをお使いのかたは、バージョンアップされることをお勧めします。

USBメモリ、紛失したことありませんか? 非常に便利なので多くの方に使われているUSBメモリですが、万が一、紛失した場合には、他人にメモリの中身を見られてしまいます。そのためにも、データにパスワードをつけて持ち運ぶのが安全です。(最初からパスワード機能付のUSBメモリもあります)

【 ソフト名 】アタッシェケース ver.2.58
【 著作権 】ひばら みつひろ氏
【 動作環境 】Windows98/NT/2000/XP/Vista
【ソフト種別】フリーソフト

●ダウンロードとインストール

(1)ベクター から、アタッシェケース(自己解凍インストーラ含む)をダウンロードする。
(2)ダウンロードした実行ファイル(atcs251.exe)をダブルクリックする。
(3)『アタッシュケース』をインストールします ⇒ [次へ]
  インストール先フォルダーを指定してください ⇒ [次へ]
  フォルダが存在しません ⇒ [はい]
  以下の指定でインストールします ⇒ [次へ]

●暗号化

(1)暗号化したいデータが入っているフォルダごと、デスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップする。
(2)パスワードを入力し、
 ■実行形式出力
 にチェックを入れて、[暗号化]をクリックする。
(「アタッシュケース」をインストールしていないPCで開くときのために、実行形式出力としておくことをお勧めする)

(3)確認のために、もう一度、同じパスワードを入れて、[暗号化]をクリックする。
(4)[閉じる] [終了]

●暗号の解除

(1)暗号を解除する場合は、出来上がった実行ファイルを、ダブルクリックする。
(2)パスワードと、復号先フォルダを指定して、[復号化]をクリックする。

●さらに使いこなすには

(1) [オプション] [動作設定]
(2) [基本]タブ
■暗号化パスワードを記憶する
  にチェックを入れて、パスワードと確認用パスワードを入れて[OK]をクリック

(3) [基本]タブ
■フォルダの場合、復号後に開く
■処理後、アタッシュケースを終了する
■常に自己実行形式で出力する
   にチェックを入れる。

(4)保存先はいつもUSBメモリ、解凍先はいつもデスクトップのような使い方をする場合は、[保存]タブ
■常に同じ場所へ暗号化ファイルを保存する
にチェックを入れて、その下に、USBメモリを指定する。例えば、Zドライブであれば、「Z:¥」(全て半角)と入力する。
■常に同じ場所へ復号化する
にチェックを入れて、その下に、わかりやすいフォルダを指定する。

(5)暗号化したいフォルダを右クリックして、[送る] [アタッシュケース]で、素早く暗号化するには、 [システム]タブ
■「送る」フォルダにアタッシュケースを追加
   にチェックを入れて、[OK]をクリックする。


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