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インターネットエクスプローラ 7 その1(概要とインストール)




 

インターネットエクスプローラ 7 その1(概要とインストール)

投稿者:マーチン  2008年6月29日 【記事印刷】 【Twitterで返信】

インターネット閲覧ソフト(ブラウザー)の最新版「インターネットエクスプローラ 7(IE7)」は、フィッシング詐欺の疑いがあるサイトにアクセスしようとすると警告を出すなどセキュリティー機能が向上されたほか、タブブラウザー化し複数のサイトを閲覧する際の使い勝手など、いろいろな点が改善されました。
 ※Winows95/98/ME/2000 は、対応していません。
 ※PC-TalkerXP Ver2.04 は、対応しています。

●新たな機能

・ページの拡大/縮小機能
ページをテキストやグラフィックスも含めて拡大することができる。
・高度な印刷機能
印刷時に用紙に収まるように自動的に調整される。用紙向きや余白の調節も簡単に設定できる。
・タブ切り替え機能
フレームの上部にあるタブを使用して、簡単にサイト間を切り替えることができる。
・フィッシング詐欺の警告機能
既知の詐欺サイトや詐欺サイトの可能性のあるサイトから身を守ることができる。
・RSSリーダー機能
アイコンをクリックするだけでRSSフィードを表示できる。フィードを購読すると更新時に自動で通知を受け取ることができる。

●ダウンロードとインストール

(1)IE7 ホーム で、[ダウンロード]をクリックする。

(2)[Windows X PServicePack(SP2)用の InternetExplorer 7]をクリックする。
※OSが他のバージョンの場合は、「ダウンロード対象となるオペレーティング システムを選択してください。」で選択して、[go] をクリックする。

(3)[続行]ボタンをクリックする

(4)[ダウンロード]ボタンをクリックする

(5)「このファイルを実行または保存しますか?」で、[保存]をクリックする。

(6)ダウンロードした実行ファイル(IE7-WindowsXP-x86-jpn.exe)をダブルクリックする。
「このファイルを実行しますか?」という警告ウィンドウが表示された場合は、[実行]をクリックする。

(7)Windows Internet Explorer 7 の開始 ⇒ [次へ]
ライセンス条項をお読みください ⇒ [同意する]
Windows の確認 ⇒ [確認する]
最新の更新を取得 ⇒ [次へ]
Internet Explorer のインストールは完了しました ⇒ [今すぐ再起動する]

(8)「フィッシング詐欺検出機能」というダイアログが表示されたら、
●自動フィッシング詐欺検出機能を有効にする (推奨)
にチェックを入れて、[OK]をクリックする。

●初期起動時の設定

(1)検索プロバイダの設定
●検索プロバイダの一覧から設定する
にチェックを入れて、[設定を保存する]ボタンをクリックする。

(2)検索プロバイダの一覧から、好みの検索を指定する。お勧めは、Google。

(3)クリップボードを使用するたびに、以下のメッセージが出て、許可するのが面倒な場合は、

[ツール] [インターネットオプション] [セキュリティ] [レベルのカスタマイズ]の、
「スクリプトによる貼り付け処理の許可」で、
●有効にする
にチェックをし、[OK]をクリックする。
※このブログの【投稿/編集】のページでは、投稿するたびに、このメッセージが出ます。

●メニューバーの表示

インターネットエクスプローラ6のユーザインターフェースに慣れた人は、メニューバーが表示されないので戸惑うかもしれません。その場合は、新しいユーザインターフェースに慣れるまでは、メニューバーを表示しておくといいでしょう。
(1)[ツール] [メニューバー]

(2)おなじみのメニューバーが表示されます。

●ツールバーの表示を大きく

(1)デフォルトのツールバー上のアイコンはとても小さい。

そこで、ツールバー上で右クリックして、[大きいアイコンを使う] を選択することで、大きくできます。


(2)ツールバー上で右クリックして、[コマンドバーのカスタマイズ] [テキストを選択的に表示]を選択する。

”ページ” と ”ツール”には、アイコンとテキストが表示される。


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