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PC-Talkerで、句点、括弧、改行の読み方の設定




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PC-Talkerで、句点、括弧、改行の読み方の設定

投稿者:マーチン  2007年2月21日 【記事印刷】

●(方法1)コマンドキー

(1)Ctrl+Alt+U または、Ctrl+Alt+F5
キーを押すごとに
 句点を読まない 括弧を読む
 句点を読む   括弧を読まない
 句点を読む   括弧を読む
 句点を読まない 括弧を読まない
の4種類を切り替えられます。どちらも読まない設定がお勧めです。

(2)Ctrl+Alt+:(コロン)
キーを押すごとに
 改行を読む
 改行を読まない
 息継ぎをする
の3種類を切り替えられます。息継ぎをする がお勧めです。

●(方法2)AOKメニューから

(1)ファンクション12キーを押して、AOKメニューを立ち上げます。
これで立ち上がらない場合は、スタート、プログラム、マイアプリケーション、AOKmenu で立ち上げてください。

(2)上下の矢印キーで、PC-Talkerの設定 と読み上げたら、エンターキー を押す。

(3)上下の矢印キーで、なめらか読みの読み方 と読み上げたら、エンターキー を押す。

(4)もし、
句点を読む の切り替え チェック T と読み上げたら、
句点を読む設定になっています。
句点を読む の切り替え チェックなし T と読み上げたら、
句点を読まない設定になっています。
設定を切り替えるには、スペースキーを押します。
お勧めは、句点は読まない設定です。

(5)タブキーを押して、
括弧を読む の切り替え チェック K と読み上げたら、
括弧を読む設定になっています。
括弧を読む の切り替え チェックなし K と読み上げたら、
括弧を読まない設定になっています。
設定を切り替えるには、スペースキーを押します。
お勧めは、括弧は読まない設定にします。

(6)タブキーを3回押して、
改行の読み方の選択 読む E と読み上げたら、
新しい行になる時に、改行 と読み上げる設定です。
これは、読む、読まない、息継ぎ の3つから選択できます。
選択を切り替えるには、左右の矢印キーを使います。
お勧めは、息継ぎ に設定します。

(7)TABキーを押して、
設定の確認 と読み上げたら、スペースキーを押します。

●お勧めの読み上げ設定

 以下、お勧めの読み上げ設定を示しますが、いろいろ試して、自分にとって使いやすいものを見つけることが大切です。また、誤ってコマンドキーを実行して設定が変わってしまうこともあるので、どれに設定しているかは、必ず確認しておいてください。

(1)画面の読み方
操作案内をする チェックあり
項目の説明をする チェックあり
キー操作の案内をする チェックあり
クリップボードを自動的に読み上げる チェックあり
入力キーの読み上げ チェックあり
ナムロックキャプスロック英数かなキーの読み上げ チェックなし
パスワードを読み上げる チェックあり

(2)なめらか読みの設定
句点を読む チェックなし
括弧を読む チェックなし
記号を読む チェックあり
位取りして読む チェックあり
改行の読み方の選択 息継ぎ

(3)カーソル文字の読み方
読み方の選択 詳細音訓
フォネティック読みする チェックなし
上下カーソル移動時1行読みする チェックあり

(4)日本語変換時の読み方
読み方の選択 詳細音訓
フォネティック読みする チェックなし
変換中ガイドライン全てを読み上げる チェックなし
確定時の読み方の選択 確定文字列読み
日本語辞書機能を使用する チェックなし

●読み方の選択肢

簡易読み:簡単に易しい説明で読み上げます。
音訓読み:音と訓で表現した読み方です。※六点漢字
音読み:音読みで読み上げます。
詳細音訓:簡易読みよりも詳しく読み上げます。
詳細区分:詳細音訓読みに、漢字の区分を加えた読み方です。
ビープ:簡単な電子音を出力します。


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