●対策1(必須):HTMLメールを使わない
●対策2(必須):メール中のリンクはクリックしない。
「安全にPCを使うために その2(心構え)」の「心構え5」にもあるが、メールの文中や掲示板にホームページアドレスが書いてある場合には、それをクリックして開かない。
●対策3(効果:大):フィッシング詐欺対策機能が実装されているWebブラウザ
・Internet Explorer(インターネット エクスプローラ) 7.0以降
・Mozilla Firefox(モジラ ファイやフォックス) 2.0以降
・Opera(オペラ)9.10以降
●対策4(効果:小):フィッシング詐欺対策機能が実装されているメールソフト
・Thunderbird(サンダーバード)v1.5以降
「URLがIPアドレスの場合」と「URLのリンク先として表示されたアドレスと実際にリンク先が異なる場合」にフィッシングメールと判定されメッセージが表示される。この簡単な判定では、一部のフィッシングメールにしか対応できない。もうすぐリリースされる、Ver.2.0の機能強化に期待する。
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