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Acronis True Image LE Ver.7 (バックアップの取り方)




 

Acronis True Image LE Ver.7 (バックアップの取り方)

投稿者:マーチン  2006年12月29日 【記事印刷】 【Twitterで返信】

 ハードディスクを丸ごとバックアップしておけば、Windowsが起動しない状態に陥った時でも、Windowsの再インストールや設定、ソフト導入に多大な時間を費やすことなく、元の状態に戻すことができる。
 Acronis True Image (アクロニス トゥルー イメージ)というソフトがその一つで、 Acronis True Image LE というものが、ハードディスク(メーカー:BUFFALO)に同梱されていたり、Acronis True Image Personal 2(発売元:ソースネクスト)や、Acronis True Image 9.0 (発売元:プロトン) が販売されている。
 最も機能の少ないAcronis True Image LE でも、CD-RやDVDにバックアップができないものの、外付けハードディスクにバックアップをとるには十分な機能を持ち、簡単な操作でバックアップを取ることができる。バックアップ中でも、動作は遅くなるけどWindowsの操作が可能な点もいい。

 以下、USB接続の外付けハードディスクにバックアップをとる方法を、具体例で説明する。

【ソフト名】Acronis True Image LE  Ver.7.0
   ※BUFFALO社のハードディスクに添付

●準備


●バックアップの実施

(1)Acronis True Image LE を起動する
(2)[イメージの作成]をダブルクリックし、[次へ]

(3)"イメージを作成するパーティションの選択"で、Cドライブだけチェックして、[次へ]

(4)イメージアーカイブの保存先の設定"で、保存するフォルダを選択し、ファイル名を入力する。

(5)[次へ]-[次へ]-[次へ]-[次へ]-[次へ]-[実行]
(6)"イメージが正常に作成されました。"と表示されたら、完了

●ハードディスクの取り外し

PCの電源が入ったままで、ハードディスクを取り外すには、以下の手順に従う必要があります。
(1)システムトレイ上、あるいはデスクトップ上のアイコンをダブルクリックする。
 

(2)複数の大容量記録装置デバイスがある場合には、
■デバイスコンポーネントを表示する
にチェックを入れて、汎用ボリュームの名前を確認してから、[停止] [OK] をクリックする。

(3)"USB 大容量記録装置デバイスは、安全に取り外すことができます"と表示されてから、USBケーブルを抜く。


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