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【Google講座 第9回】 オア(OR)検索

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【Google講座 第9回】 オア(OR)検索

投稿者:マーチン  2006年8月23日 【記事印刷】

マーチンさん今日は、「オア(OR)検索」について勉強します。「OR」って言うのは「または」って意味です。
ぺこちゃんどんな時に使うのですか?
マーチンさん例えば、「桜の見頃」について調べようとした時、検索語に「桜 見頃」と入れたとします。でもね、ページによっては、漢字の「桜」ではなく、ひらがなで「さくら」と書かれていることも、カタカナで「サクラ」と書かれていることもあるかもしれません。
まほちゃんじゃあー、「桜 見頃」「さくら 見頃」「サクラ 見頃」って3回も調べなきゃいけないのですか?
マーチンさんそんな時は、「さくら OR 桜 OR サクラ 見頃」と入れてください。注意するのは、「OR」は大文字にしてください。
ぺこちゃんこれは便利ですね。
マーチンさん他にも、送り仮名が何通りか考えられる場合も、これを使うと検索漏れをなくすことができます。例えば、「障碍者 行政 取り組み OR 取組」
マーチンさん「リタイア」と「リタイヤ」、「ロシア」と「ロシヤ」などカタカナの表記が複数ある語については、自動で両方一緒に検索をしてくれるので、オア検索をしなくてもいいです。
まほちゃんあのー、夏休みに、家族で遊びに出かけるんだけど、行くところはいつも同じなのです。どこか、ネットで調べて行ってみたいですね。
マーチンさんそんな時は、こんな検索はどうですか?
「夏 お勧め OR おすすめ レジャー OR 遊び 愛知 OR 岐阜 OR 三重 」
「夏 お勧め レジャー」の検索結果
まほちゃん面白そうなところが、いっぱい出てきました。さっそく、お母さんに教えてあげよう。
マーチンさんオア(OR)検索をつかって、漏れのない検索ができるようになったら、一人前です。
ぺこちゃんもう少し勉強してみます。ありがとうございました。


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