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【Google講座 第3回】 検索結果の見方
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前回に引き続き、インターネットでの検索「グーグル」のお話です。美味しいラーメン屋さんは、見つかるかな。
まず、一番上に、「検索結果 約908,000件中」とあるので、90万ページもの候補があるんですね。本当なら、候補数がもっと少なくなるまで、絞り込まなきゃいけないけど、練習なので、このまま続けます。候補の中で、どれだけ指定した単語に近いか、どれだけ多くのページから参考にされているかなどで、点数がつけられて、それの高い順に並んでいます。つまり、お勧め順に並んでいるので、上から順に見ていけばいいです。
青い文字で下線が引いてあるのが、そのページのタイトルで、その下に内容の一部分がかかれています。ヒットした検索語は、太字で強調されています。
内容を見て、このページが見たいなと思ったらどうするのですか?
ページのタイトルをクリックすれば、そのページにジャンプできます。何も設定していないと、ジャンプ先を同じウィンドウに開くけど、
[表示設定] 検索ウィンドウ ■検索結果を新しいウィンドウに開く
と設定すると、別ウィンドウに開くようになります。
「スポンサー」と書いてあるところにも、紹介文があるのですが、これは違うのですか?
ここは、有料の広告のスペースなので、クリックすると、ネットショップなどにジャンプすることが多いです。目的に応じて使ってください。
PC-Talkerをお使いの方は、[Tab]キーを何度か押すと、「検索オプション、表示設定、ウェブ全体から検索」と読み上げた後に、12から15個の紹介文が続きます。
紹介文の最初の数個は、「スポンサー」のコーナーで、有料の広告スペースです。
各紹介文には、リンクを張ったタイトルの次に、内容の一部が書かれています。その後に、インターネットアドレス、ページのサイズがあり、次に、キャッシュのリンク、関連ページのリンクで、1つの紹介文は終わりです。スポンサーのコーナーの記事には、ページのサイズ、キャッシュのリンク、関連ページのリンクがないので、それで判断できるかもしれません。
ページの一番下にこんなものがある時は、検索結果が1ページに収まらないので、次のページがあるってことです。[次へ]をクリックするか、数字をクリックすればそのページにジャンプできます。
「ぐーーーーぐる」ってなってるのが面白いですね。
では、今日は、ここまでにします。
「検索結果」の見方も分かったし、自分でもやってみます。ありがとうございました。
【まほろば】【Google講座 第2回】 アンド(AND)検索
【まほろば】【Google講座 第4回】 検索の実例(その1)
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