Windowsに付属のデフラグツールと同じように、ディスクの不連続部分を再配置することで、読み書きの速度を速くするソフト。シェルの起動前の状態でデフラグを行うので、その効果が大きい。また、終了後にWindowsを自動終了してくれるので終了を待つ必要はない。
【 ソフト名 】 すっきり!! デフラグ v4.75.11
【 著作権者 】 矢吹拓也
【 動作環境 】 Windows 98/Me/2000/XP/Vista
【ソフト種別】 フリーソフト
●ダウンロードとインストール
(1)
窓の杜 からダウンロードする
(2)ダウンロードした実行ファイル(拡張子.exe)をダブルクリックする。
・(環境によっては出ません) 発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか。⇒ [実行]
・すっきり!!デフラグのインストールを行います。⇒ [はい]
・インストール先のフォルダ(D) ⇒ [OK]
・デスクトップにシュートカットを作成しますか? ⇒ [はい]
・「プログラムの追加と削除」にアンインストール... ⇒ [はい]
・すっきり!!デフラグのインストールが完了しました。 ⇒ [OK]
●設定と実行
(1)デスクトップ上のアイコン[すっきり!! デフラグ]をクリックする。 あるいは、[スタート] [プログラム] [INASOFT] [すっきり!! デフラグ]を選択する。
(2)復元ポイントの作成を行うようにしますか? ⇒ [はい]
(3)[ノーマルモード]を選択
(4)[設定]ボタンをクリック
◇[デフラグ]タブ
【Windows Vista】
■完全な最適化を実行する
【Windows XP】
■コンソール版ではなくGUI版を使う
◇[詳細]タブ
■スワップ(ページファイル)を一時的にOFFにする
■システムスタンバイが入らないように、50秒おきにマウスを小さく振るわせる
◇[削除]タブ
■ごみ箱を空にする
■一時保存先フォルダを空にする
■Windowsフォルダの下の Tempフォルダを空にする
■Internet Explorerのキャッシュをクリア
■Thumb db(画像ファイルを縮小表示したときのキャッシュ)を削除する
削除しても良ければ、それ以外の項目にもチェックを入れる。
◇[すっきり実行]タブ
●シェルを入れ替えて実行
◇[自動ログオン]タブ
ユーザ名、パスワード、
確認のパスワードに入力
[OK]ボタンをクリック
●デフラグ(または、チェックディスク後にデフラグ)
■C にチェックを入れて、
[開始]ボタン
※チェックディスクとは、ハードディスクのエラーチェックを行い修復する機能で、デフラグ前に実行しておくことでエラーを見つけ中止してしまう現象を抑制でき、デフラグを効率よく行うことができる。
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