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iPadでVOCA(音声データ)




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iPadでVOCA(音声データ)

投稿者:マーチン  2013年4月21日 【記事印刷】

 海外で作成されたVOCAアプリは、日本語の音声に対応していないので、音声を全て録音しなければなりません。VOCAで使いそうな音声データを作成したので、お使いください。PCでダウンロードして、iTunes で同期します。

●音声データ

 音声合成エンジンを使って音声データを作ってみました。721個の言葉が入っています。
 データを作成する際、以下のような工夫をしています。
  • 各音声データのアルバム名は、「ドロップス」の大分類にしています。
  • 読みで探しやすいように、曲名の先頭に、読みの最初の文字をつけてあります。
  • ファイル名で探しやすいように、ファイル名の先頭に、アンダースコアと大分類の番号をつけてあります。
例)「顔を洗う」
項目
ファイル名_2か 顔を洗う.mp3
曲名か 顔を洗う
アルバム2.動き、様子
アーティストGalatea Talk(女性)

●パソコンにダウンロードする

(1)PCで、ダウンロードしたファイル(voice_20130414.zip)を解凍する。
(2)フォルダ「ミュージック」の下に、フォルダ「voice」を移動する。

●iPadのミュージックに登録する

(1)iPad を接続し、iTunes を起動する。
(2-1)[ミュージック] をタップする。
(2-2)[アルバム] をタップする。
(2-3)フォルダ「voice」をアルバムの中にドラッグ&ドロップする。

(3-1) デバイスを選択する。
(3-2) [ミュージック] をタップする。
(3-3) ■音楽を同期 にチェックを入れる。
(3-4) ●選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム およびジャンル にチェックを入れる。

(4)同期したいアルバム(大分類)にチェックを入れる。

(5)[適用] ボタンをタップして、同期が完了するまで、しばらく待つ。
(6)iPadの[ミュージック]アイコン、[ミュージック]、[アルバム] をタップして、7つのアルバムが作成されていることを確認する。

(7)たとえば、「GoTalk Now」 を起動する。
(8)Editモードで [Action :Jump] をタップすると、以下のメニューが表示されるので、[Media Player] [Songs] [Set] をタップする。

(9)下のツールバーの[アルバム] をタップすると、アルバム(大分類)のリストが表示され、どれかをタップすると、曲名を選択できるようになる。

●「Picaa」の場合

 「Picaa」では、iPad内のミュージックも再生できますので、上の方法も使えます。しかし、この方法では、作成した教材を他の人と共有するためにエクスポートしたデータに、音声データが含まれません。データを共有する必要がある場合は、以下の方法をお使いください。
(1)iPad を接続し、iTunes を起動する。
(2-1) デバイスを選択する。
(2-2) [App] をタップする。
(2-3)ファイル共有の [Picaa] をタップする。

(3)¥ミュージック¥Voice を開き、Ctrl+A を押して全てのファイルを選択する。
(4) 選択したファイルを、Picaa の文書内にドラッグ&ドロップする。

(5)[適用] ボタンをタップして、同期が完了するまで、しばらく待つ。
(6)「Picaa」を起動する。
(7)Editモードで音声ファイル名をタップすると、以下のメニューが表示されるので、[Recorded & transferred] をタップする。
(8)ファイル名が表示されるので、使いたいものをタップする。


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