まほろば

携帯型拡大読書器




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携帯型拡大読書器

投稿者:マーチン  2012年5月5日 【記事印刷】

 弱視のかたや色覚異常の方が、拡大したり、白黒化・反転・色変更することで読書をしやすくする装置です。軽量化が進み、携帯しやすい製品が多くなりました。
 画面の大きさだけでなく、重量や電池の持ちなどにも注意してください。

●携帯型 電子ルーペ Aukey (オーキー)


●携帯型 電子ルーペ ミニマックス(miniMAX)


●携帯型拡大読書器 ルビー(RUBY)


●携帯型拡大読書器 アミーゴ


●携帯型拡大読書器 アクティブビュー


●携帯型電子ルーペ コンパクトミニ デジタル 拡大鏡


●携帯型拡大読書器 ルッキープラス


●携帯型拡大読書器 マノ


●携帯リーダー CR-2000

 認識キーを押すと、表示している画像を文字認識して音声で読み上げます。操作メニューからデータの保存を行なうと、表示している画像と認識したテキストデータを本機内部に保存します。
アメディア


キー価格
(円)
画面サイズ
(インチ)
重量
(g)
倍率
(倍)
使用時間
(時間)
色調整
オーキー29,8403.51201.9~13.63白黒反転、白黒
ミニマックス38,8002.81423、4.5、6.52.5白黒、白黒反転、黒緑、青黄、黒黄
ルビー88,0006.52182~142白黒、黒白、青黄、黒黄
アミーゴ198,0006.55503.5~141.75文字黒、白抜き、背景青など
アクティブビュー198,0004.32903~122.5
コンパクトミニ39,9003.51342~113.5白黒、白黒反転、黒黄、青黄
ルッキープラス69,0003.52002.5~6.71.5白黒、白黒反転
マノ129,0003.51391~202.5白黒、白黒反転など
CR-200099,8004.31571~83.5白黒、白黒反転、白青

●日常生活用具給付制度

 日常生活用具給付制度とは、障害者が日常生活を自立した状態で円滑に過ごすために必要な機器の購入を、公費で助成する制度です。
 障害者が利用する各種の用具や機器は、概して特殊なゆえに高額になるため、それらの用具や機器が使えるか否かで日常生活の質が大きく左右される障害者に対して、各市区町村の決定で支給するものです。
 自己負担割合は1割ですが、自治体によって運用が異なります。
 詳しくは、タイムズコーポレーション:日常生活用具給付制度について


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