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WebVisum 9(晴眼者向けの機能)




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WebVisum 9(晴眼者向けの機能)

投稿者:マーチン  2010年3月27日 【記事印刷】

 Windows 7、NVDA 2009.1j、Firefox Ver.3.6、WebVisum Ver. 0.7.7 で確認した記事です。現在、内容のサポートはしていません。
 「WebVisum (ウェブビザム)」の晴眼者向けの機能を説明します。

●全てのイメージを表示しない

 この機能は、晴眼者が、テキストで書かれているのか画像で書かれているのかを判別するのには、便利な機能である。
(1)変更されたパージが表示されていない場合は、Ctrl+Alt+R (このページの更新あるいは注釈) を押す。
(2)Ctrl+Shift+3 (拡張ページ: 全ての画像を隠す) を押すとイメージデータが表示されなくなる。

(2)再度 Ctrl+Shift+3 を押すと、元に戻る。


●ALT属性のない画像をテキストに変更

(1)「一宮市洪水ハザードマップ」というページを開く。

「一宮市洪水ハザードマップ作成にあたり」と「東海豪雨被害の実態調査結果」というタイトルが画像で書かれていて、ソースを見るとALT属性が書かれていません。このため、この部分をスクリーンリーダーで読み上げることができません。

<tr><td align=center>
<img src="http://mahoro-ba.net/images/title1.gif" width=578 height=24></td>
</tr>


(2)この画像の上でマウスの右クリックをし、[Label Image] を選択する。

(3)”一宮市洪水ハザードマップ作成にあたり”と入力して、[OK]をクリクする。

(4)同様に、”東海豪雨被害の実態調査結果”を入力して、
Ctrl+Alt+R (このページの更新あるいは注釈)
Ctrl+Shift+1 (修正ページ: WebVisumラベルを強調表示)
を押すと、画像がテキストに置き換えられているのがわかる。


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