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ATACカンファレンス2008 その2




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ATACカンファレンス2008 その2

投稿者:マーチン  2008年12月7日 【記事印刷】
カテゴリ:講習会メモ

ATACカンファレンス 2008 メモ (1/3)
※個人的なメモであり、発表者の公式な文章ではありません。

●シンボルを使ってわかる世界をどんどん広げよう

(株)コムフレンド (今年の4月に五大エンボディ(株)の一部門が独立)

◇知的な障がいのある方への支援のポイント
1.情報をわかりやすくするために配慮が必要
2.問題行動の理由、原因に視点を置き、その改善策を講じる
3.コミュニケーションを促進するには、聞き手の準備が必要
4.自立した生活を目指すうえで、自分で考えて納得し、自分で決めて働くことができるようになることが大切

◇文字や言葉が苦手ならば、シンボルを使う
・Uシンボルシール集 3150円
  何度も繰り返し貼ることができる
  これまでは使い始めるまでの準備が大変だった
  パート1:336種  パート2:384種
  無地のシールにオリジナルシールも作成できる

◇コミュニケーションを促進するならば、VOCA(会話補助装置)
・録音したメッセージとシンボルを使う
  商品名)カーディナル、ハミングバード、チッカディ、ブルーバード
  シンボルに合ったメッセージを発音できる
  普段接していない方へも意思疎通ができる
  発信者、受信者の集中力を高める

◇多彩なシンボル活用を可能にするソフト「PMLS」
  シンボルが豊富(Uシンボル、写実画風、写真素材)
  VOCAのオーバーレイシートを容易に作成できる
  オリジナル画像の取り込みが可能
  
◇自閉症児へのAT活用事例
  突然、歌を嫌うようになった
  目標は童謡10曲を覚えてもらう
  あらゆる手段を試み、可能な限り介助負担を軽減する
  先生と交互に歌うことを教えるが挫折
  ブルーバードとPMLSを使って支援


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