まほろば

経済産業省・JNSA インターネット安全教室 その3




.

経済産業省・JNSA インターネット安全教室 その3

投稿者:マーチン  2008年11月30日 【記事印刷】
カテゴリ:講習会メモ

2008年11月30日(日) インターネット安全教室 メモ (2/3)
※個人的なメモであり、発表者の公式な文章ではありません。

●愛知県警からのお話

○サイバー犯罪
・他人のID・パスワードでログインする
・ハッキング
・スキミング(クレジット番号などを盗み出し、不正に使用する)

○ネットワーク利用犯罪
・誹謗中傷、著作権侵害、オークション詐欺
・未成年者の出会い系サイトのアクセス

○検挙状況
・4年間で3倍の増加
・ここ数年で10代の急増が目立つ

○インターネットオークション
・入金しても商品が届かない
・次点詐欺 (「最高額で落札した人が落札取り消しの申し出をされました。次点繰り上げをするとあなたが落札者となります。」というメールが来る)
・BVLGARIの時計を買ったら、BULGARIと刻まれていた
・出品者が直接宅配しに来た

○インターネット掲示板
・小学生がネットに殺害予告を書き込む
・アキバでの事件後、警察では「犯行予告の書き込みを発見したときは110番通報を」と広報している

○出会い系サイト
・「出会い系サイト規制法」が改定され、平成20年12月1日から施行
・サイト運営には都道府県に届出が必要
・保護者の義務が明言化
・書き込み例:JK216諭吉3(女子高生2年生16才3万円)
・書き込みするだけで処罰される

○ツークリック請求
・クリックしたアドレスの中に自分のメールアドレスがわかる仕掛けがある。
・メールアドレスと携帯会社がわかっただけで、住所、本名がわかったわけではないので、請求に応じない。
・メールにある連絡先には連絡しない。

○チェーンメール
・書いてある電話番号をクリックして、関係のない店や会社の業務妨害になる例もある。

○情報漏えい
・USBメモリーに保存した名簿がWinnyを経由で流出して、2ちゃんねるで書き込みされた


◆連載

  このエントリーをはてなブックマークに追加
.
△ 先頭へ